スポンサーリンク

【矢沢永吉名言集】ビジネスはYAZAWAに学べ

2019年7月20日

みなさんROCKしてますか?

バラードダメだよ、ROCKじゃなきゃ。
どうもしゅがです。


みなさんビジネス書や自己啓発本は読まれますでしょうか?

私は必要に迫られたら読みますが、自分の意志で読むことはほぼありません。


ただこんな意識低い系の私でも小さな広告代理店ですが営業成績1位になりました。

さらに私自身が経営者ではなく、あくまで携わっているWEBコンサル業の範囲ですが、
様々な業種のビジネスに触れ、経営者の方とお仕事をさせて頂く機会もございます。

そんな意識低い系の私がなぜ経営者やビジネスに関わる仕事ができているのか?


それはすべてYAZAWAのおかげと言っても過言ではありません。

ビジネスマンも参考にするべき矢沢永吉の生き方

最初に触れておきますが私は矢沢永吉さんの楽曲も視聴しておりますが、
大ファン、信者というわけではございません

しゅが
しゅが
フェスで見た時めっちゃカッコよかったけどね

どこをリスペクトしているかと言うと、
そのビジネスにも活かせるマインドをリスペクトしております。

ざっくり経歴紹介

矢沢 永吉(やざわ えいきち )

1949年に広島県に生まれる。

1972年に横浜でロックバンド「キャロル」を結成。人気バンドに。

1975年-「キャロル」解散後にソロデビュー。

日本のロック・ソロアーティストとしては初の日本武道館単独公演させ、
1978年に5月には長者番付1位になるなど成功を収める。
参照:wikipedia

近年でも2018年に69歳で全国5都市のドームツアーを完走するなど、
衰えない人気とバイタリティを誇るまさにカリスマ、成功者ですね。


さて、そんなロックミュージシャン矢沢永吉さんのどこがビジネスに活かせるのかを、
名言に合わせてご紹介いたします。

矢沢永吉のビジネスに活かせる名言集5選

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。

『成りあがり』(矢沢永吉・角川書店)より

 

これは新卒の時に働いていた会社で救われた言葉です。

当時、新卒だった私は上司が急逝してしまい、
今思っても新卒がやるべきではない業務量、高いスキルが求められる仕事を担当することになりました。

急なことで引き継ぎもなかったため深夜、休日を問わず働き続けました。

しゅが
しゅが
振り返るとくっそブラックだった

そんな私も2年目になると少しの残業でその業務が終えるようになり、3年目には別の業務を担当しながらその業務をこなせるようになりました。

そう。無茶なチャレンジも改善することで余裕になるのです。

改善意識と工数最適化の重要さが学べますね。さすがYAZAWA。

僕は別にいいから。
ただ、YAZAWAが何と言うかな?

矢沢永吉

 

こちらの言葉が出典が不明確で都市伝説的な要素も含んでますが、
スタッフの手違いで本来スイート・ルームに泊まる予定が
ランクの低い部屋になった時
にスタッフに言ったとされる言葉です。

自分個人としてはいいけど、YAZAWAというブランドがそれを許さないということですね。

このブランディングに対する意識の徹底
ブランドイメージはマーケティングの根幹になる要素です。

妥協したら積み上げたブランドイメージが崩れるという徹底したマインドで
矢沢永吉さんがYAZAWAをプロデュース
していることが解りますね。

モブ猫
モブ猫
そろそろ記事書くのしんどくなって来たんじゃない?
妥協してもいいんじゃない?
しゅが
しゅが
僕はいいけど、ただ、SHUGAWAが何と言うかな?
 

臆病っていうのは、ある種のレーダーなんだ。
臆病だから考える。
臆病だから、勝つために冒険する。

『アー・ユーハッピー?』(矢沢永吉・角川文庫)より

 

これはリサーチからマーケティング戦略を立てるということに共通しますね。

市場環境、競合、ユーザーの需要、ポジショニングなど
初動のリサーチの精度とプランニングがしっかりしていれば大敗する確率は大幅に下がります。

自信家で豪快なイメージがある矢沢永吉さんですが、実に緻密に戦略を立てていることが伺えますね。


でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。
萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。
なにくそ、冗談じゃない。
そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

『成りあがり』(矢沢永吉・角川書店)より

 

皆さんも仕事で失敗して落ち込むこともあるのではないでしょうか?

自身のミス、上司や顧客の理不尽な要求、自分には関係ない所でおきたトラブルに巻き込まれるなど、まったくネガティブな状況に陥らない社会人はいないことでしょう。

しゅが
しゅが
まったくなかったってヤツはそれこそハッピーだ

そんな時に立ち上がるためのメンタリティの重要さがこの言葉から伝わりますね。

 

簡単なんだ、ルールってものは。
小学生の頃に憶えたことだけだ。
借りたら返す。
それを、守るってだけのことだ。

『アー・ユーハッピー?』(矢沢永吉・角川文庫)より

 

1998年に矢沢さんは部下からの被害総額30億円以上にもなる裏切り(詐欺・横領)に合い、そのすべての借金を背負うことになってしまいます。

当時、矢沢さんも苦悩したそうですが、それらをすべて完済しております。

借りたもの返すの桁が違いますよね。

借金は信用があれば出来るといいますが、この金額を完済するという決断と行動を起こせる人間は、社会的な信用も人間的な信用も大きくなりますよね。

ビジネスは信用、信頼関係が大事になりますが、
自分のせいではない多額の借金を返すという決断と実際にやりきった実績、
こんなカッコいい人を信頼せずに一緒に仕事したくないという人はそう居ないではないしょうか?

 

まとめ

最初にビジネス書や自己啓発本は読まないと言いましたが、仕事やマインドで影響を受けた書籍も少なからずあります。

ただビジネス書だけでなく日常のあらゆるところにインプットの要素は潜んでます。

尊敬出来る上司、取引先の社長、隣の同僚、友人や恋人、家族などの何気ない言葉でも、
自分なりに考えてアウトプットすることが大事なのではないでしょうか?

 

モブ猫
モブ猫

矢沢さんはデビュー前にビートルズの本をいっぱい読んで
著作権や肖像権のことを学んだんだって

 

しゅが
しゅが
・・・精進します。