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【ネカマ最強説】女性は人気が出やすいのか検証してみた

2019年7月26日

みなさんネカマしてますか?
ネカマの方は友達になりましょう。

どうもしゅが(@sugar_310_sugar)です。

そもそもネカマとはなんぞやという方に簡単に言うと、
男性がネット上で女性を装う行為を指した言葉になります。

今回はネカマをしてみたらネット上で人気がでるのか検証です。

ネカマ生活のはじまり

はじまりは初めてブロガー作業会に参加した時のことでした。

その時の話題はフォロワー数、PV数、ブランディングなど。
ブロガーなら誰もが気にする話題でしょう。

そんな時に某氏がこんな一言を放ちました。

しゅが
しゅが
・・・一理ある




・・・



・・・


(気になるやん・・・?)







俺、やるよ・・・
ネカマになってみる・・・


ネカマを始めた

「えwwwなにそれ面白そうwwww」

「それ気になってたwwwワロスwww」

「やるなら協力したいwwww」

奇妙な盛り上がりと共に愉快な共犯者が誕生しました。

しゅが
しゅが
本当に悪い人たちです


やると決まったら即実行。


ネカマを演じるにあたって2つのルールを設けました。

・自分から女性と言わない(「OLしてます」など)
・女性を押し出した発信はしない(「彼氏と別れた」など女性を匂わす直接的な表現)

この検証が終わった後のことと、
なるべく人を騙す行為は避けたかったという思いからです。

この2つは徹底して守りました。

手始めにネカマを始めるにあたってそれっぽいフリー素材を探します。
妙にデキルOL感を出す中国人女性のフリー素材です。



わぁ♡2秒で可愛いしゅがちゃんの誕生だね♡

それではアイコン変更後のフォロワーの伸びを見てみましょう。



伸び過ぎぃぃいいい!!!!

 

つらいよネカマ生活

女子感を出すためにやったこと

アイコンを変えただけではダメです。
メンズ過ぎるツイートや記事の非表示作業を行い、
さも「女子感」を演出しなければなりません。

普段行かないスタバ行ったり・・・。

たっかいグルテンフリーのパスタ食べたり・・・。

女子感を演出するためには、
普段と違う行動をしなければならないため、
予想外のコストと工数がかかってしまいます。

しゅが
しゅが
これって経費で落としていいの?
 

リプでも女子感出しちゃうぞ♡

当然、協力者たちもノリノリのため女子感の演を手伝ってくれてます。

見てください。まるで女子校です。

女子とは言わず女子感を演出することに完全に成功。

ネカマは最優秀助演女優の力でより輝きを増します


それは罠やろ・・・

ネカマ演出にはこんなこともありました。


これは危険なケース
です。
女性をアピールしすぎて危うくルール違反をするところです。

ノリノリになりすぎないよう抑えるリスク管理が必要です。

後半戦にもなるとスキルが上がり徐々に華麗に交わすようになります。

なんということでしょう。

女子に触れずさも下ネタもいけちゃう親しみやすい女子感を演出してますね。

良心の呵責

これは本当に心が痛みました。

女性だと思ってやり取りをさせて頂いた方には、
アイコンが本人ではなくフリー素材であるということはお伝えし、
「全然気にしないです」という優しいお言葉を頂きましたが、
やはり「騙してしまっている」という事実に心は痛み本当に申し訳なく思っております。



ネカマデータ

それではネカマデータをTwitterのフォロワー数の増加に合わせて振り返りましょう。

・運用初期 (6/22-6/28)

ネコアイコンの時代ですね。
botかっていうくらいRT企画にノリまくった時期ですね。

フォロワーさんの数は伸びてはいるものの、
解除率の高さは異常でしたね。

フォローRTキャンペーンのあとにフォロー解除した方は
ちゃんとツールで把握してるんだぞ☆(ゝω・)vキャピ

そんなあなたに伝えたい。

しゅが
しゅが
だからエンゲージメント率が低いのですよ


・ネカマ初期 (6/29-7/2)

恐ろしいフォロワーさんの伸びを経験しました。

「なんもせんでもネカマで余裕やんけ」

しゅが
しゅが
そう思ってた時期が自分にもありました。


・FFやってた期(7/3-7/9)

その頃世界を救う用事が出来ていたので、
ほぼTwitterにはログインすらしていない状況。

ネカマで天狗になっていた私は完全に油断してました。



しゅが
しゅが
あれ?ネカマの力は・・・?

・ネカマバズり期(7/10-

アドセンス合格ツイートがプチバズを起こし、
ある記事がGoogle砲を浴びるなど謎のプチバズが連続した時期になります。

第二次ネカマバブルと言いたいところですが、
この頃には少しづつネタバレを始めているので、気づいている方は気づいていたかもしれません。

まとめ

反省点

今回は女子を強くPRしないというルールを設けたためか、
私のツイートはまるで可愛げのないものが多くなってしまいました。


フォロワーさんの数に一定の伸びは見られたものの、
熱烈なファンが出来なかったのはそのせいかもしれません。

もし次やる時は最初から女子大生やOLなどに、
徹底してキャラクターの設定をしてみないといけませんね。

モブ猫
モブ猫
もうやるなよ
しゅが
しゅが
囲われたかった・・・

結局はコンテンツの質と信用性

第一次ネカマバブルを良く見てみると、
協力してくれた人が積極的にRTをしてくれていて、
本当にネカマだけの力なのかというのは少し懐疑的になります。

むしろRTを積極的にしてくれたことによる
インプレッションの増加が要因なのでは?という仮説になります。

ネカマアイコンによるクリック率の上昇も加味しなければなりませんが、
個人的にはRTの効果が大きかったのではと思います。

しゅが
しゅが
だってFFやってた時はインプレッションなくて何も伸びなかったしね

変な人だけどしゅがって面白いかもと思ってくれて、
協力してくれた方と繋がれたことがフォロワー増加の要因なのかもしれません。
 
 
もし、私がネカマバブルに浮かれたままで進行していたとしても、
コンテンツ量の不足や嘘くささは拭えず先の見えないプラン
になったでしょう。


プロの方(どんなヤツやねん)がきちんとプランニングしていたら、
VTuberなどの市場の拡大も考慮すると、
女性の柔らかい印象は初動から伸びやすいコンテンツ
なのかなと個人的には考えます。

最後に

改めて女性だと思われていた方には申し訳なく思ってます。
この場で改めてお詫び申し上げます。

また、本当のコンテンツの質とは?と考えさせられます。

ネカマでも楽しかったり本当に質が高かったらどうだろう?
女性でも役に立たないつまらない、質の低い情報だったらどうだろう?

しゅが
しゅが
ゴシップネカマは最悪だな

特に真偽が曖昧なネットの社会ではよく人を見て、
正しく情報を吟味するというのは大事なことですね。

モブ猫
モブ猫
お前が言うな